かなしいことだけ集めたい

鹿児島帝国で生存中

駄話的駄文

GWが始まるということで、ぼくは毎日連休なんですけど??っておなじみのやつをどうしても言いたくなったので更新させていただきます。

ところで金というのはあれですよね、化学変化を起こさない。ゆえに金属の王であると。そんなことをたしかぼくはRAVEで学んだ気がします。いやあ、真島先生はあの頃が画力の頂点でしたね。とはいえ、真島先生ならずとも画力は、もとい人間は変化していくもので。そこが金とは違うところで、それが素晴らしさだったりするわけですが?うむ。まあ、たかだか10日ごときの休日を金と称すなら、この無職生活は、なんなんだろう、賢者の石か?みたいことを思うわけですね。

 

 

でもなんだかんだ、社会がGWだと、それなりにイベントやらなんやらがあり嬉しいものです。

ということで、GWの目標を発表したいと思います。するぞ、発表。

 

1、泡沫訪問

鹿児島には泡沫さんという素敵な古書店がある、らしい。ぼくが鹿児島に来てからは休業中のようだったのですがGWはお店を開けてるらしいのでいってみようというわけです。ちなみに泡沫はうたかたの訳ですが、ぼく恥ずかしながら読めなかったす。国文学科出てるのに恥じ入るばかりです。

2、ブックマルシェで飲み代を稼ぎたい

かごしま近代文学館で行われるブックマルシェに参加します。

見ろ!部屋がゴミのようだ!という感じなんですね。本棚がないんで、本が床に陰毛と一緒に散らかってるのがその原因なのではとぼくは考えました。よしこれは売るしかない。まず本を売り、しかるのち陰毛を掃除しよう、そう考えた訳ですね。売るにしても漫然と、ただダベーっと販売してですよ、まあ売れなくてもしょうがないやってんじゃつまんないので、飲み代くらいは稼ごうという目標を立てた訳です。がんばりましょう。

3、早起き

これですよ。早起きしなくちゃ始まらないね。おやすみなさい。

 

 

おやすみなさいといいましたが、 まったく関係なく、アニメの感想を述べます。
Amazonプライム会員なのですが、どうも雲行きが怪しくなってきたので、ここらで重い腰を上げて、いっちょAmazonビデオとやらを視聴しとくかなと思い、手始めに二日間かけて『サムライチャンプルー』を観ました。2004年の作品なので、もう10年以上経つんですね。でもそう思って見てみるとキャラデザとか結構時代を感じますね、ふうちゃんが特に。
パルプフィクションというかクドカンというか、そういうことをアニメでやろうという、オシャレアニメ時代劇。たしかにオシャレ感すごい、でもなんでこんなに退屈なのかしら。とくに後半。ともに旅する3人の因縁が、ひとつに収斂していくようで、実は全然関係ないのが致命的にダメなところだと思いました。絵的にもマンネリ感があり、強さを示す表現で「水」を連発しすぎている。26話もやらなくてよかったんじゃと感じてしまいました。でも時代劇なのにあえて外来語連発するところなんかは好感が持てましたし、なんだかんだオシャレ感は最後までキープしているところはすごいですよね。一見の価値アリ、とまでは言わないので、無限に時間を持て余しているかた限定でオススメです。

サムライチャンプルー Blu-ray BOX (PS3再生・日本語音声可) (北米版)

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