かなしいことだけ集めたい

鹿児島帝国で生存中

自慰こそすべて

こんにちは。

 

 

 この話をしましょう。

 


クソうざおじさんや、段ボールの潰し方に異常にうるさいおばさん、怪しい枕、ざるそば、鴨南蛮、水素水、優しい配管工などなど、、諸々の理由で、ガス欠が発生しました。そしてガソリンスタンドはない。ここはコンクリートジャングルだ。
おれはなにをやっているんだか、早くもわからねえぜ東京、的な気持ちが高まり、青菜に塩、おれに労働、働きたくねえ。

ああ、そういえばおれは南の方ではライターって名乗ってたりしたよな。あれは遊んでるみたいでいい仕事だった。
なんてことを思い出していたら有限会社ノオトさんがライターの求人をかけてたんだ。

気になってはいたけれど、仕事始めたばっかだしなんとなく踏ん切りもつかず、でもくっそ有名な会社だし、まあ受からねえだろうから、いっちょ履歴書でも送ってみようかな的な、そういう後ろ向きな気軽さで、三連休の最終日に履歴書を書き始めたんだよ、日曜日の28時くらいかな。なんか夜中だから楽しくなってきて。ララランドのサントラとか聴きながら。履歴書は使いまわせ、職務経歴書は適当にコピペしろ!厄介な私たちに乾杯を!

さて、問題は200文字の課題作文だ。
「価値あるコンテンツとはなにか?」

参った。こういうのはおれは苦手だ(ライターに向いてないのでは?)。結構まじめに考えてしまう、根が小心者の権威主義者だから。で結局、ちょっと前から考えていたこの理屈を押して行こうってことにした。

 

 

文脈は深夜ラジオです。コスい。けどこう書いてみたら案外自分でもそんな気がしてきた。それでこんな文章を書いた。

 

価値あるコンテンツとは「美人のオナニー(by伊集院光)」だ。
それが無料なら最高だけど、ちょっとなら課金しても良いくらいの価値はある。
でも「美人」かどうかより、それが「本気」かどうかは、もっと大切なことだ。受け手は、作り手の「本気」に敏感だから。「コイツ、本気で感じてんじゃねえか!?」ってのがやっぱり一番抜けるよ、少なくとも僕は。誰かのオナニーが、また誰かのオナニーに。オナニーは続く。

 

・・・・・うん、まあ送ることが肝心なんだこういうのは、とトーンダウンして思いながらポチッとメールを送ったよ。

で、まあこの宛先がノオトじゃなくて、弊社の取引先だったって話だ。以上、解散
もう書くのに飽きたので終わりにしましょう。

さて、試用期間はあと一ヶ月ばかりあるわけだが、どうなるでしょうにゃ〜〜〜。まだ国保だし、ハイパー退職タイムもなくはない。されどオナニーは続く。